次もポストエフェクトの追加をやる予定です。
いよいよHDRを使った機能を実装しようかと思います。
今DirectXについているHDRのサンプルを眺めているところです。
だけどいきなり問題が、、、
HDRをきれいにやろうとすると浮動小数点フォーマットのテクスチャが必要なんですが
これ、GeforceFXでは使えないのとRADEONも9500以上じゃないと使えないらしいです。
やっぱり流行りものに手を出そうとすると実行環境も選ぶことになるんですね。
(整数フォーマットのアルファを使うやり方もあるらしいですが汚いらしいです。)
浮動小数点フォーマットは主に色値が大きい部分を抜き出す用途に使うようです。
でもこれが使えない環境でもそれほど落胆することはありません。
要は光らせたい部分を抜き出してぼかしてブレンドすればいいんです。
なので今ある機能でも似たようなことは出来ます。
ということで次回は浮動小数点テクスチャが使える環境のみをターゲットとした機能を作ります。
トーンマッピングも出来るようにするかもです。
テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ
楽しみです!
市販のゲームなどみると、HDR・ブルーム・アンチエイリアス
のいずれか選択式になっていることが多いですね。
情報ありがとうございます。
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