グローバル座標アニメの仕様を決めました!
なんか長ったらしい名前なのでGPA(Global Position Animation)と略します。
GPAのダイアログはこんな感じの予定です。

基本は位置と向きで、これに円運動(位置の)や接地をサポートしたものになります。
データの編集はキーフレーム方式ですが
プレビュー前に「全計算」ボタンを押してもらって
キーフレームデータを全フレームデータに変換してもらいます。
これはなぜかというと接地のための当たり判定計算の負荷がばかにならないと思ったからです。
1フレームずつ接地のための計算をあらかじめしてしまって、1コマ1コマのY座標の値に
落とし込んでおこうというものです。
なので再生するときは位置を参照するだけで済み、高速になると思われます。
インタラクティブなシーンではこの方法は使えませんが
この機能はあらかじめ決まった動きを再生するリアルタイムムービー用のものなので
これでいいでしょう。
さて実装に取り掛かりますか!
テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ